正面の赤い部分はセラミックの吹き付けをしてあり、その他の面は(写真では見えませんが庄江面以外の3面)ジョリパットのローラーパターンになっております。
セラミック部分はクリアーが禿げて浮いている状態です。
このセラミックは主剤の段階でよく乾かさないとこのような事が多々おこります。けれんをして塗装するようにいたします。
解りずらいですが、右の写真は笠木の部分がひび割れをおこしていものです。FRP防水の主剤を施工してあるようですが、その上に弾力にない水性系のトップを使用したと思われます。
セラミックも笠木も最初の塗装のミスです。
今回は
・外壁 セラミクリーン(弾力性が強いものでの施工が望ましいので選択いたしました)
・その他 マイルドシリコン



