昨日に引き続きですが、コロニアル屋根の塗装の様子です。
白色になっているものが、昨日塗装しました主剤です。
これがこれを塗る事により断熱と保温に効果を発揮します。キルコートの一番肝心な塗装です。外壁や艶消しの仕上げ等はこの状態で仕上げの場合もあります。
次の写真は主剤の上にトップコートを塗装した状態です。
これは2回塗りをするもので、遮熱性能が高まります。屋根の場合はこのトップコートを使用しないと遮熱性能が劣ってしまいます。
キルコートの場合、オール水性なので、嫌なにおいもほとんどございま
せんし、環境にも非常にやさしい材料です。
続いては外壁の主剤塗りの写真になります。
先程ご紹介いたしました、屋根の主剤とまったく同じもので、ただ色が違うだけです。
外壁はこの材料の上にクリアートップといい、透明な材料を塗布いたします。
それは汚れが付きづらくし、なおかつ艶を出しの効果があります。





