東久留米市南沢現場

下地処理材 微弾性フィーラーを入れたあと、まずクラック(ひび)や穴の補修です。写真のように専用充填剤にて跡が残らないようにひびに埋めていきます。

それから、外壁の中塗り、上塗りと施工していきます。(今回もセラミクリーンを使いました)

余談ですが、塗装業者がよく町で見かけるのはローラー塗りですが、なぜローラーで施工するのか?吹き付けはしていないのか?それは今、隣接しているお宅が多いので近隣への飛散などの問題があります。そして最近ではローラー用材料が飛躍的に進歩してきて、水性で臭いがあまりなく、ローラー施工の方が塗り方で厚みが出るようなものになってきています。

コロニアルも中塗り、上塗りと施工して完成いたしました。

色は特にお客様のイメージと直接リンクしますので、打ち合わせはかなり時間をかけてさせていただいております。嫌な色で10年も住んでいるとしたら耐えられません。当社では見本帳をお渡しして何色かピックアップしていただきます。その段階で色が決まれば問題ありませんが、なにせ小さな見本なのでイメージがつかみきれません。ご希望があればA4サイズのサンプルをご用意して見比べて納得して選んでいただいております。勿論、こちらでも最善のアドバイスはさせていただいております。ただ、お住みになられている方が一番好きな色が一番良い色だと思います。色にかかわらず、毎日の施工手順や進み具合、気になる事等を随時お打ち合わせしながら作業いたしておりますので、まず打ち合わせミスなどは起こりません。

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