昨日の残りの軒天を仕上げます。
玄関ドアの旧塗装を薬品を使い剥離いたします。さらに漂泊をして白木に戻します。これで塗装の下準備が完了です。右の写真は施工前のものです。
破風板、雨樋をチョコレート色で塗装。
並行いたしまして、下見板の塗装も行いました。
また、コロニアル屋根ですが中塗りをしてわかりましたが下の写真のようにかなり多くのひびがありました。
おそらく
数年前にアスベスト(石綿)による健康被害が問題になり、その際このコロニアルもアスベストを少なく製造したおかげで割れやすくなったと思われます。
中塗りを塗ると多少弾力がでて一枚がしなるようになり、割れづらくなりました。
コーキング処理をして雨水混入も防ぎます。
このようにコロニアル屋根も数年おきに塗装をしないと雨漏れの原因になる恐れがあります。




