今回、コロニアル屋根はヤネフレッシュ、外壁はエスケー化研のセラミクリーンを使用いたしました。双方 3回塗りです。屋根は下地にプライマー(屋根と塗料の密着性を良くする物)、外壁の下塗りは微弾性フィーラー(下地調整剤)を使わせていただきました。
外壁にクラックがありましたので、弾性性能が強い材料を選ばせていただきました。この材料はレギュラークラスの物ですが、比較的安価です。高い材料ばかりが良いというわけではありません。特に構造クラック(ひび)は年月がたつと必ずまた出てきます。ですので材料そのものが耐久性能が高くてもまたクラックが起きれば塗り直しになります。考え方ですが、材料を高くするのも良いとは思いますが、レギュラークラスの材料でその分まめに手を入れるようにうちではお勧めしております。
窓や網戸もそのうち汚れてきますので、塗り替え時に高圧洗浄で綺麗にできますし、一石二鳥だと思いませんか?
そして当社では中間業者がいませんから余計なマージンが発生しません。どうぞ他社さんと比べて下さい。当社の良さがわかるはずです。


